合コンの支払いは、男性が全額払うのか、割り勘にするのか。The4の入会時アンケートで、男女の希望・意向を比べると、思い込みとは少し違う結果になりました。実際の会計行動ではなく、回答者が自分で選んだ答えです。

※出典:The4利用データ(集計時点:2026-09-17)。入会時アンケートで自己申告した支払い意向。割合は回答者ベースです。

支払い意向を男女で比較

回答項目男性女性
男性が全額52%33.8%
相手に合わせる29.3%54.4%
割り勘18.7%1.9%
男性が多め10%

「—」はその性別の集計に該当項目がないことを示し、回答がなかったという意味ではありません。女性の回答項目には「男性が多め」もあります。

男性は「男性が全額」、女性は「相手に合わせる」が最多

男性の最多は「男性が全額」(52%)。一方、女性の最多は「相手に合わせる」(54.4%)で、「男性が全額」(33.8%)を上回ります。男性側の全額負担の意向と、女性側の希望は一致していません。

割り勘派の割合にも男女差がある

「割り勘」を選んだ割合は、男性が18.7%、女性が1.9%でした。ただし、女性の「相手に合わせる」には、状況次第で割り勘に応じる人も含まれ得ます。この割合を「割り勘を受け入れない人」の割合と読み替えることはできません。

女性の参加目的については、公開済みの女性の出会いへの意向調査も参考になります。支払いの回答だけで、相手の真剣さは判断できません。

当日の支払いはどう決める?

この結果は自己申告の希望を集計したもので、支払い方が関係の進展を左右するかは測っていません。性別と支払い意向の関連は、性別が希望を決めるという因果関係を示しません。相手の意思を確かめ、無理のない形を相談するのが自然です。

まとめ

  • 男性の最多回答は「男性が全額」、女性の最多回答は「相手に合わせる」です。
  • 「割り勘」を選んだ割合は男女で異なります。
  • 回答者ベースの意向であり、実際の支払い方や個々の相手の希望とは区別して考えましょう。

本記事の数値はThe4の利用データ(Neon実測・回答者ベース)に基づく。出典:The4一次データ資産。