「東京で出会いが多い街」を探すとき、参加者はどこから来ているのでしょうか。The4の参加者が自己申告した居住地を集計しました。これは参加者が住んでいる街の構成比であり、街の中で出会える人数や、合コンの開催回数を示す順位ではありません。

※出典:The4利用データ(集計時点:2026-09-17)。自己申告の居住地を集計した回答者ベースの構成比です。

The4参加者が多く住む街ランキング

順位居住地回答者に占める割合
1横浜市6.8%
2世田谷区6.2%
3品川区5.1%
4渋谷区4.8%
5港区4.5%
6新宿区4.4%
7川崎市4.3%
8目黒区4.1%
9江東区3.4%
10大田区3.2%

上位には横浜市、世田谷区、品川区が並びます。東京の区だけでなく、神奈川県の市も含まれています。検索語の「東京」は、参加者の居住地を東京都内に限定する意味ではありません。

居住地の順位から分かること、分からないこと

この表で分かるのは、The4で居住地を回答した人の分布です。人口の多い自治体が上位になりやすい可能性もあるため、各街の住民が出会いに積極的かどうかを示す指標にはなりません。年代別の順位でもありません。

この構成比は、街と出会いの相関や、そこに住むことが出会いを増やすという因果関係を示しません。住む場所を選ぶためのランキングとしても使わず、参加者の広がりを見る資料として捉えてください。

住む街と合コンの開催地は別

The4の開催地は恵比寿・渋谷です。横浜市や世田谷区が居住地の上位でも、そこで開催しているという意味ではありません。開催地に関する記事は、公開されたものへ順次つなぎます。

参加への距離感が気になるなら、一人参加と友達参加を比べた公開済みの調査も参考にしてください。住む街に加え、参加の仕方も検討材料になります。

まとめ

  • 参加者の自己申告の居住地では、横浜市、世田谷区、品川区が上位です。
  • この順位は回答者ベースの構成比で、街ごとの出会いやすさを示しません。
  • 居住地と開催地は分けて確認しましょう。

本記事の数値はThe4の利用データ(Neon実測・回答者ベース)に基づく。出典:The4一次データ資産。